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トルコ旅行の持ち物リスト|コンセントは韓国と同じ形です

最終更新 2026-10-15

トルコのコンセントは、丸いピンが2本の形です。韓国旅行で変換プラグをお使いになった方は、同じものが使えます。お持ちでない方は、出発前にひとつご用意ください。

コンセントは丸いピンが2本で、韓国と同じ形です

トルコの電圧は220ボルト、周波数は50ヘルツです。日本の100ボルトの2倍以上です。

コンセントは丸いピンが2本の形(Cタイプ)で、日本の平たいプラグは挿さりません。変換プラグが要ります。

韓国のコンセントも、丸いピンが2本の形です。韓国旅行で変換プラグをご用意された方は、そのままお使いになれます。

日本の2倍以上の電圧ですので、「100V」とだけ書かれたドライヤーやヘアアイロンはつながないでください。宿の備え付けをお使いになるのが確実です。スマホやカメラの充電器は「100-240V」の表示があるものが多く、変換プラグだけで足ります。

丸い穴が2つあるコンセントの図。日本の平たいプラグは挿さりません
※形のイメージです

出発前に確認しておくこと

パスポートの残存期間をご確認ください。

入国の手続きについては、出発前に必要なものが時期によって変わります。必ず出発前に、トルコ政府の公式案内で最新の内容をご確認ください。

お使いのスマホがeSIMに対応しているか。電話アプリで「*#06#」とダイヤルすれば、その場でわかります。

石畳の道とモスクを歩くための持ち物

  1. 変換プラグ(丸いピン2本。韓国旅行で使ったものと同じ形です)
  2. 歩きやすくて脱ぎやすい靴(石畳の道が多く、モスクでは靴を脱いで入ります)
  3. 薄手のスカーフ(モスクでは髪や肩を覆う場面があります)
  4. 羽織るもの(内陸は朝晩が冷えます)
  5. 日焼け止めとサングラス(日差しが強い季節があります)
  6. 現地のお金を少し
  7. 折りたためるエコバッグ

服装は季節で大きく変わります。同じ時期でも、海沿いと内陸では体感が違います。

絶対に要るもの

  1. パスポート
  2. 航空券(スマホの画面でも、印刷したものでも)
  3. 宿の予約がわかるもの
  4. クレジットカード
  5. 現地のお金(空港からの移動ぴんだけでも)
  6. スマホと充電ケーブル
  7. 海外でネットを使う手段(eSIMなど)
  8. ふだん飲んでいるお薬

現地でネットをどうするか

地図も、宿の予約も、いまはスマホの中にあります。海外でネットがつながらないと、そのほとんどが使えません。eSIMは、いまや海外旅行の必需品のひとつになりました。都市から都市への移動が長く、乗りものや宿を調べる時間が増えます。

eSIMであれば持ち物は増えません。出発当日のお申し込みでも、ご注文後すぐにメールが届きます。空港のカウンターに並ぶ必要も、帰国後に返す手続きもありません。

どのくらいのギガを用意すればいいかは、「1ギガ・3ギガでどれくらい使えるか」のページにまとめています。

トルコのeSIMを見る ›QRコードの読み取りは要りません。ボタンひとつで追加できます。

よくあるご質問

トルコのコンセントは日本と同じですか?

違います。丸いピンが2本の形で、日本の平たいプラグは挿さりません。変換プラグが要ります。電圧は220ボルトで、日本の100ボルトより高くなります。

韓国で使った変換プラグはトルコでも使えますか?

お使いになれます。トルコも韓国も、丸いピンが2本の形です。

変圧器も必要ですか?

充電器に「100-240V」と書かれていれば要りません。「100V」とだけ書かれているものには必要です。

トルコでネットを使うには何が必要ですか?

お使いのスマホがeSIMに対応していれば、eSIMだけで使えます。対応しているかどうかは、電話アプリで「*#06#」とダイヤルすればその場でわかります。

解決しないときは LINE へご連絡ください日本語でご案内します。eSIMは削除せず、そのままの状態でご連絡ください。

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