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香港旅行の持ち物リスト|コンセントは四角い3本ピンです

最終更新 2026-10-10

香港のコンセントは、日本とまったく違う形をしています。変換プラグを忘れると、その日の夜に充電ができません。

四角いピンが3本。日本のプラグは挿さりません

香港の電圧は220ボルト、周波数は50ヘルツです(香港政府観光局の案内)。日本は100ボルトなので、同じではありません。

コンセントは四角いピンが3本の形で、日本のプラグはまったく挿さりません。変換プラグが必ず要ります。

充電器に「100-240V」と書かれていれば、変圧器は要らず変換プラグだけで足ります。「100V」とだけ書かれているものには変圧器が必要です。

出発前に確認しておくこと

パスポートの残存期間をご確認ください。行き先によって必要な残りの期間が違います。

入国の手続きについては、滞在できる日数や必要なものが変わることがあります。必ず出発前に香港政府の公式案内と、外務省の海外安全ホームページで最新の内容をご確認ください。

お使いのスマホがeSIMに対応しているか。電話アプリで「*#06#」とダイヤルすれば、その場でわかります。

その行き先ならではの持ち物

  1. 変換プラグ(四角いピン3本の形。これを忘れると充電できません)
  2. 羽織るもの(屋内の冷房がとても強いことがあります)
  3. 歩きやすい靴
  4. 折りたたみの傘
  5. 現地のお金を少し

服装は季節で変わります。行き先ページの「香港の旅のきほん」に、そのときの気温の目安を出しています。

共通の持ち物

  1. パスポート
  2. 航空券(スマホの画面でも、印刷したものでも)
  3. 宿の予約がわかるもの
  4. クレジットカード
  5. 現地のお金(空港からの移動ぶんだけでも)
  6. スマホと充電ケーブル
  7. 海外でネットを使う手段(eSIMなど)
  8. ふだん飲んでいるお薬

現地でネットをどうするか

地図も、乗換案内も、宿の予約も、いまはスマホの中にあります。海外でネットがつながらないと、そのほとんどが使えません。eSIMは、いまや海外旅行の必需品のひとつになりました。移動が多く、乗り換えを調べる時間が長くなります。

eSIMであれば持ち物は増えません。出発当日のお申し込みでも、ご注文後すぐにメールが届きます。空港のカウンターに並ぶ必要も、帰国後に返す手続きもありません。

よくあるご質問

香港に変換プラグは必要ですか?

必要です。香港のコンセントは四角いピンが3本の形で、日本のプラグは挿さりません。

変圧器も必要ですか?

充電器に「100-240V」と書かれていれば要りません。「100V」とだけ書かれているものには必要です。

香港でネットを使うには何が必要ですか?

お使いのスマホがeSIMに対応していれば、eSIMだけで使えます。対応しているかどうかは、電話アプリで「*#06#」とダイヤルすればその場でわかります。

解決しないときは LINE へご連絡ください日本語でご案内します。eSIMは削除せず、そのままの状態でご連絡ください。

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