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シンガポール旅行の持ち物リスト|変換プラグは必ず要ります

最終更新 2026-10-15

シンガポールのコンセントは、四角いピンが3本の形です。日本の平たいプラグはそのまま挿さりませんので、変換プラグが必ず要ります。マレーシアも同じ形です。2か国をまわる旅でも、1つで足ります。

コンセントは四角いピンが3本で、マレーシアも同じ形です

シンガポールの電圧は220〜240ボルト、周波数は50ヘルツです。日本の100ボルトの2倍以上です。

コンセントは四角いピンが3本の形(BFタイプ、Gタイプとも呼ばれます)で、日本の平たいプラグは挿さりません。変換プラグが必ず要ります。

マレーシアも同じ形です。シンガポールとマレーシアをまわる旅でも、変換プラグは1つで足ります。

電圧が高いぶん、「100V」とだけ書かれたドライヤーやヘアアイロンは、つなぐと壊れることがあります。宿の備え付けをお使いになるのが確実です。スマホやカメラの充電器は「100-240V」と書かれているものが多く、変換プラグだけで足ります。

宿によっては変換プラグを貸してくれるところもあります。ご予約の宿にお問い合わせください。

四角い穴が3つあるコンセントの図
※形のイメージです

出発前に確認しておくこと

パスポートの残存期間をご確認ください。

入国の手続きについては、出発前にインターネットで登録する手続きがあります。必要な内容や期限は変わることがありますので、必ず出発前に、シンガポール政府の公式案内で最新の内容をご確認ください。

お使いのスマホがeSIMに対応しているか。電話アプリで「*#06#」とダイヤルすれば、その場でわかります。

暑さと雨から逆算する持ち物

  1. 変換プラグ(四角いピン3本。出発前に用意しておくと安心です)
  2. 折りたたみの傘(急に強く降ることがあります)
  3. 羽織るもの(屋内の冷房がとても強いことがあります)
  4. 歩きやすい靴(屋内と屋外を行き来するので、歩く距離が長くなります)
  5. ハンカチやタオル(湿度が高く、屋外では汗をかきます)
  6. 日焼け止め
  7. 現地のお金を少し

服装は年間を通してほぼ夏物で足ります。行き先ページの「旅のきほん」に、そのときの気温の目安を出しています。

絶対に要るもの

  1. パスポート
  2. 航空券(スマホの画面でも、印刷したものでも)
  3. 宿の予約がわかるもの
  4. クレジットカード
  5. 現地のお金(空港からの移動ぴんだけでも)
  6. スマホと充電ケーブル
  7. 海外でネットを使う手段(eSIMなど)
  8. ふだん飲んでいるお薬

現地でネットをどうするか

地図も、宿の予約も、いまはスマホの中にあります。海外でネットがつながらないと、そのほとんどが使えません。eSIMは、いまや海外旅行の必需品のひとつになりました。屋内と屋外を行き来しながら、お店や乗りものを調べる時間が長くなります。

eSIMであれば持ち物は増えません。出発当日のお申し込みでも、ご注文後すぐにメールが届きます。空港のカウンターに並ぶ必要も、帰国後に返す手続きもありません。

どのくらいのギガを用意すればいいかは、「1ギガ・3ギガでどれくらい使えるか」のページにまとめています。

シンガポールのeSIMを見る ›QRコードの読み取りは要りません。ボタンひとつで追加できます。

よくあるご質問

シンガポールのコンセントは日本と同じですか?

違います。四角いピンが3本の形で、日本の平たいプラグは挿さりません。変換プラグが必ず要ります。電圧も220〜240ボルトで、日本の100ボルトより高くなります。

マレーシアでも同じ変換プラグが使えますか?

使えます。マレーシアもシンガポールと同じ、四角いピンが3本の形です。

変圧器も必要ですか?

充電器に「100-240V」と書かれていれば要りません。「100V」とだけ書かれているものには必要です。

シンガポールでネットを使うには何が必要ですか?

お使いのスマホがeSIMに対応していれば、eSIMだけで使えます。対応しているかどうかは、電話アプリで「*#06#」とダイヤルすればその場でわかります。

解決しないときは LINE へご連絡ください日本語でご案内します。eSIMは削除せず、そのままの状態でご連絡ください。

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