eSIM.co.jp
JAEN

eSIMの使い方

eSIMの削除は元に戻せません|消してしまったときの対処と、消す前の確認

最終更新 2026-10-09

eSIMの削除は、取り消しができません。SIMカードのように抜き差しできず、同じものを入れ直すこともできません。この記事では「消してよいのはどれか」「消してしまったらどうするか」を先にお伝えします。

はじめに ― 削除しないでください

ご旅行が終わっていないeSIMは、削除しないでください。終わったかどうか分からないものも、削除しないでください。

削除してよいのは、ご旅行が終わったeSIMだけです。迷ったときは、消さずにそのままにしておいてください。

なぜ元に戻せないのか

eSIMは端末の中に書き込まれる情報です。削除すると、その情報が端末から消えます。追加用のリンクやコードは一度しか使えないことが多く、同じものをもう一度追加することはできません。

画面に「削除」と出ていても、ゴミ箱のように後から戻せるものではありません。端末の操作のなかで、いちばん取り返しがつかない部類だとお考えください。

「一覧に見当たらない」は、削除してよい理由になりません

設定の回線一覧に商品名が見当たらないとき、「入っていないのだろう」と考えて、ほかの回線を削除してしまう方がいらっしゃいます。これが、いちばん危険です。

回線の名前は、以前お使いだった回線の名前をそのまま引き継ぐことがあります。前の旅行で使った名前が残っていて、新しいeSIMがその名前のまま入っていた、ということが実際にありました。見覚えのない名前の回線が、今回のeSIM本体だったわけです。

名前で「入っていない」と判断しないでください。分からないときは削除せず、そのままの状態でLINEからご連絡ください。こちらで回線の状態をお調べします。

「eSIMを追加できません」と出るときは、別の話です

「追加できない」と「一覧に見当たらない」は、原因が違います。取り違えると、入っているものを消してしまいます。

端末に入れられるeSIMの数には上限があり、いっぱいになると新しく追加できなくなります。このときは、終わったものを削除して空けていただく必要があります。

この場合も、削除してよいのは、ご旅行が終わったeSIMだけです。迷ったら削除せず、ご連絡ください。

削除してしまったときは

ご自身で再インストールを試す前に、LINEからご連絡ください。商品によって対応が異なりますので、ご注文番号をお知らせいただければ、こちらで状況を確認してご案内します。

再追加を何度も試すと、かえって状況が分かりにくくなることがあります。まずご連絡ください。日本語でご案内します。

削除の場所(終わったものを片づけるとき)

  1. iPhone: 設定 → モバイル通信 →(その回線)→ eSIMを削除
  2. Android: 設定 → 接続 → SIMマネージャー →(その回線)→ 削除

上をお読みになったうえで、終わったと分かっているものだけ削除してください。画面の名前は機種やバージョンによって少し違うことがあります。

帰国したあとの片づけ方

帰国したら、まず回線をオフにするだけで十分です。オフにしておけば通信は発生しません。

削除は、次のご旅行の準備で枠が足りなくなったときに、終わったものから片づけていただければ大丈夫です。急いで消す必要はありません。

よくあるご質問

間違えて削除してしまいました。元に戻せますか?

同じものを入れ直すことはできません。商品によって対応が異なりますので、ご自身で再インストールを試す前に、ご注文番号を添えてLINEからご連絡ください。

使っていないeSIMは消したほうがいいですか?

急いで消す必要はありません。使わない回線はオフにしておけば通信は発生しません。削除してよいのは、ご旅行が終わったeSIMだけです。

設定に今回のeSIMが見当たりません。古いものを消せば入りますか?

消さないでください。回線の名前は、以前お使いだった回線の名前をそのまま引き継ぐことがあり、見覚えのない名前の回線が今回のeSIM本体ということがあります。そのままの状態でLINEからご連絡ください。

回線をオフにするのと削除するのは、違いますか?

違います。オフは後から戻せますが、削除は戻せません。帰国後の片づけは、オフにするだけで十分です。

解決しないときは LINE へご連絡ください日本語でご案内します。eSIMは削除せず、そのままの状態でご連絡ください。

ほかの記事

行き先からeSIMを探す ›

eSIMの削除は元に戻せません|消してしまったときの対処と、消す前の確認 | eSIM.co.jp