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タイ旅行の持ち物リスト|プラグは挿さりますが、電圧が違います

最終更新 2026-10-10

タイの持ち物で、いちばん気をつけたいのがコンセントです。日本のプラグが挿さってしまうのに、電圧は日本の倍以上あります。

挿さるのに、電圧が違います

タイの電圧は220ボルト、周波数は50ヘルツです(タイ国政府観光庁の案内)。日本は100ボルトなので、2倍以上あります。

やっかいなのは、タイのコンセントが日本の平たいプラグも受け入れる形だということです。韓国や香港のように「挿さらない」なら、その場で気づきます。タイは挿さってしまいます。

お手持ちの充電器に「100-240V」と書かれていれば、そのまま使えます。「100V」とだけ書かれているものは、つないだ瞬間に壊れることがあります。出発前に、充電器の表示を必ずご確認ください。

出発前に確認しておくこと

パスポートの残存期間をご確認ください。行き先によって必要な残りの期間が違います。

入国の手続きについては、タイでは出発前にインターネットで登録する手続きがあります。滞在できる日数や条件は変わることがありますので、必ず出発前にタイ政府の公式案内で最新の内容をご確認ください。

お使いのスマホがeSIMに対応しているか。電話アプリで「*#06#」とダイヤルすれば、その場でわかります。

その行き先ならではの持ち物

  1. 羽織るもの(屋内の冷房がとても強いことがあります)
  2. 折りたたみの傘
  3. 虫よけ
  4. 現地のお金を少し
  5. 歩きやすい靴

服装は季節で変わります。行き先ページの「タイの旅のきほん」に、そのときの気温の目安を出しています。

共通の持ち物

  1. パスポート
  2. 航空券(スマホの画面でも、印刷したものでも)
  3. 宿の予約がわかるもの
  4. クレジットカード
  5. 現地のお金(空港からの移動ぶんだけでも)
  6. スマホと充電ケーブル
  7. 海外でネットを使う手段(eSIMなど)
  8. ふだん飲んでいるお薬

現地でネットをどうするか

地図も、乗換案内も、宿の予約も、いまはスマホの中にあります。海外でネットがつながらないと、そのほとんどが使えません。eSIMは、いまや海外旅行の必需品のひとつになりました。移動の手配や地図を、その場で調べることが多い行き先です。

eSIMであれば持ち物は増えません。出発当日のお申し込みでも、ご注文後すぐにメールが届きます。空港のカウンターに並ぶ必要も、帰国後に返す手続きもありません。

よくあるご質問

タイに変換プラグは必要ですか?

日本の平たいプラグが挿さる差込口が多いため、形のうえでは要らないことが多いです。ただし電圧は220ボルトなので、充電器に「100-240V」と書かれているかを必ずご確認ください。

「100V」とだけ書かれた充電器はどうなりますか?

220ボルトにつなぐと壊れることがあります。変圧器が必要です。出発前に表示をご確認ください。

タイでネットを使うには何が必要ですか?

お使いのスマホがeSIMに対応していれば、eSIMだけで使えます。対応しているかどうかは、電話アプリで「*#06#」とダイヤルすればその場でわかります。

解決しないときは LINE へご連絡ください日本語でご案内します。eSIMは削除せず、そのままの状態でご連絡ください。

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