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韓国旅行の持ち物リスト|日本と違うのはコンセントです

最終更新 2026-10-10

韓国は近くて短い旅行が多いぶん、荷物も少なくて済みます。ただしコンセントの形と電圧が日本と違います。ここだけは、出発前に用意が要ります。

韓国でいちばん違うのは、コンセントです

韓国の電圧は220ボルト、周波数は60ヘルツです(韓国観光公社の案内)。日本は100ボルトなので、同じではありません。

コンセントの形も違います。韓国は丸いピンが2本の形で、日本の平たい2本のプラグはそのまま挿さりません。変換プラグが必要です。

ただし、スマホやカメラの充電器の多くは「INPUT 100-240V」と書かれています。この表示があれば変圧器は要らず、変換プラグだけで足ります。「100V」とだけ書かれているものは、そのままつなぐと壊れることがありますので、変圧器が必要です。お手持ちの充電器の表示をご確認ください。

宿によっては変換プラグを貸してくれるところもあります。ご予約の宿にお問い合わせください。

丸い穴が2つあるコンセントの前で、変換プラグを手に持っているところ
※写真はイメージです

出発前に確認しておくこと

パスポートの残存期間をご確認ください。

入国の手続きについては、韓国では出発前にインターネットで登録する手続きがあります。対象になる方の条件や、必要かどうかは時期によって変わります。必ず出発前に、韓国政府の公式案内で最新の内容をご確認ください。

お使いのスマホがeSIMに対応しているか。電話アプリで「*#06#」とダイヤルすれば、その場でわかります。

韓国ならではの持ち物

  1. 変換プラグ(丸いピン2本の形。これだけは日本にいる間は気づきません)
  2. 羽織るもの(屋内の冷暖房と、朝晩の気温差に)
  3. 現地のお金を少し
  4. ウェットティッシュ
  5. 折りたためるエコバッグ

服装は季節で大きく変わります。行き先ページの「韓国の旅のきほん」に、そのときの気温の目安を出しています。

絶対に要るもの

  1. パスポート
  2. 航空券(スマホの画面でも、印刷したものでも)
  3. 宿の予約がわかるもの
  4. クレジットカード
  5. 現地のお金(空港からの移動ぶんだけでも)
  6. スマホと充電ケーブル
  7. 海外でネットを使う手段(eSIMなど)
  8. ふだん飲んでいるお薬

現地でネットをどうするか

地図も、乗換案内も、宿の予約も、いまはスマホの中にあります。海外でネットがつながらないと、そのほとんどが使えません。eSIMは、いまや海外旅行の必需品のひとつになりました。韓国は2泊3日や3泊4日の短い旅行が多く、短いほど受け取りや返却の手間が効いてきます。

eSIMであれば持ち物は増えません。出発当日のお申し込みでも、ご注文後すぐにメールが届きます。空港のカウンターに並ぶ必要も、帰国後に返す手続きもありません。

よくあるご質問

韓国のコンセントは日本と同じですか?

違います。韓国は220ボルト・60ヘルツで、コンセントの形も丸いピン2本です。日本の平たいプラグはそのまま挿さらないため、変換プラグが必要です。

変圧器も必要ですか?

充電器に「100-240V」と書かれていれば、変圧器は要らず変換プラグだけで足ります。「100V」とだけ書かれているものには変圧器が必要です。

2泊3日ならどのくらいの荷物になりますか?

機内に持ち込める大きさで足りる方が多い行き先です。eSIMを選べば、ネットのための荷物は増えません。

韓国でネットを使うには何が必要ですか?

お使いのスマホがeSIMに対応していれば、eSIMだけで使えます。対応しているかどうかは、電話アプリで「*#06#」とダイヤルすればその場でわかります。わからないときはLINEでご相談ください。

解決しないときは LINE へご連絡ください日本語でご案内します。eSIMは削除せず、そのままの状態でご連絡ください。

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