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台湾旅行の持ち物リスト|変換プラグは要りません

最終更新 2026-10-10

台湾は、日本からの荷物がいちばん少なくて済む行き先のひとつです。コンセントの形も電圧も日本に近いため、変換プラグも要りません。

台湾は、日本のプラグがそのまま使えます

台湾の電圧は110ボルト、周波数は60ヘルツです(台湾交通部観光署の案内)。日本は100ボルトなので、ほぼ同じです。

コンセントの形も日本と同じ、平たいピンが2本です。変換プラグは要りません。

ただし電圧はわずかに高くなります。ドライヤーやヘアアイロンのように熱を出すもので「100V」とだけ書かれているものは、念のため宿の備え付けをお使いください。スマホやカメラの充電器は「100-240V」と書かれているものが多く、そのまま使えます。

出発前に確認しておくこと

パスポートの残存期間をご確認ください。行き先によって必要な残りの期間が違います。

入国の手続きについては、台湾では出発前にインターネットで登録する手続きがあります。必要な内容や期限は変わることがありますので、必ず出発前に台湾の公式案内で最新の内容をご確認ください。

お使いのスマホがeSIMに対応しているか。電話アプリで「*#06#」とダイヤルすれば、その場でわかります。

その行き先ならではの持ち物

  1. 羽織るもの(屋内の冷房に)
  2. 折りたたみの傘
  3. 現地のお金を少し
  4. 歩きやすい靴

服装は季節で大きく変わります。行き先ページの「台湾の旅のきほん」に、そのときの気温の目安を出しています。

共通の持ち物

  1. パスポート
  2. 航空券(スマホの画面でも、印刷したものでも)
  3. 宿の予約がわかるもの
  4. クレジットカード
  5. 現地のお金(空港からの移動ぶんだけでも)
  6. スマホと充電ケーブル
  7. 海外でネットを使う手段(eSIMなど)
  8. ふだん飲んでいるお薬

現地でネットをどうするか

地図も、乗換案内も、宿の予約も、いまはスマホの中にあります。海外でネットがつながらないと、そのほとんどが使えません。eSIMは、いまや海外旅行の必需品のひとつになりました。台湾は街歩きが中心になりやすく、地図と乗換案内を使う時間が長くなります。

eSIMであれば持ち物は増えません。出発当日のお申し込みでも、ご注文後すぐにメールが届きます。空港のカウンターに並ぶ必要も、帰国後に返す手続きもありません。

よくあるご質問

台湾に変換プラグは必要ですか?

必要ありません。台湾のコンセントは日本と同じ平たいピン2本の形で、電圧も110ボルトと日本に近いためです。

日本の家電はそのまま使えますか?

充電器のように「100-240V」と書かれているものはそのまま使えます。「100V」とだけ書かれた、熱を出す家電は念のため宿の備え付けをお使いください。

台湾でネットを使うには何が必要ですか?

お使いのスマホがeSIMに対応していれば、eSIMだけで使えます。対応しているかどうかは、電話アプリで「*#06#」とダイヤルすればその場でわかります。

解決しないときは LINE へご連絡ください日本語でご案内します。eSIMは削除せず、そのままの状態でご連絡ください。

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