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eSIM・SIMカード・WiFiレンタルの比較|出発前から帰国まで9ステップ

最終更新 2026-10-10

eSIM・SIMカード・WiFiレンタル。どれも「海外でネットが使える」という点では同じですが、手間のかかる場所がそれぞれ違います。旅の流れに沿って、9つのステップで並べてみました。

ひと目でわかる比較

ステップeSIM(eSIM.co.jp)SIMカードWiFiレンタル
① 出発前に調べる対応機種の確認が必要SIMロック解除の確認が必要確認は不要
② 申し込む24時間、出発当日でも配送日数を見込んで注文事前の予約が必要
③ 受け取る注文後すぐにメールが届く郵送は数日かかる空港カウンターで受け取る
④ 荷物増えない(0グラム)SIMピンと保管ケース本体・バッテリー・ケーブル
⑤ 設定するボタンひとつ。QRコード不要SIMトレイを開けて入れ替え電源を入れてパスワード入力
⑥ 旅行中日本の番号もそのまま残る日本の番号での通話・SMSは使えない電池が切れると全員が使えない
⑦ 困ったときLINEで日本語。24時間受付販売元へのメールが中心コールセンターへの電話が中心
⑧ 旅行が終わったら何もしなくてよい日本のSIMに戻す空港で返却する
⑨ なくしたらなくすものがない買い直しになる機器の賠償が発生することがある

SIMカード・WiFiレンタルの内容は、各社に共通してみられる一般的な流れをまとめたものです。サービスによって異なりますので、くわしくは各社の公式サイトでご確認ください。

① 出発前に調べる

【eSIM(eSIM.co.jp)】お使いのスマホがeSIMに対応しているかどうか、事前の確認が必要です。ここだけは手間がかかります。対応していない機種もまだありますので、サイトの対応機種のご案内で型番をご確認ください。

【SIMカード】SIMロックが解除されているか、確認が必要です。

【WiFiレンタル】確認は不要です。どの端末でも使えます。

出発前にスマートフォンの設定画面を確認している手元。机の上にパスポートと地図が置かれている
※画面はイメージです

② 申し込む

【eSIM(eSIM.co.jp)】24時間いつでもお申し込みいただけます。出発当日でも間に合います。データでお届けするため、在庫切れがありません。

【SIMカード】配送にかかる日数を見込んで注文する必要があります。

【WiFiレンタル】事前の予約が必要です。連休やお盆などの繁忙期は、予約が埋まることがあります。

夜の机の上でスマートフォンから申し込みをしている様子。奥に荷造り中のスーツケース

③ 受け取る

【eSIM(eSIM.co.jp)】ご注文後、すぐにメールが届きます。待ち時間はありません。空港に早めに行く必要もありません。

【SIMカード】郵送の場合は数日かかります。空港カウンターでの受け取りを選べる場合もあります。

【WiFiレンタル】多くの場合、空港カウンターで受け取ります。出発前に時間の余裕が必要です。

空港の出発ロビーにある受け取りカウンターと、スーツケースを持って並ぶ人の列

④ 荷物

【eSIM(eSIM.co.jp)】荷物は増えません。0グラムです。充電するものも増えません。

【SIMカード】SIMピンと、取り外した日本のSIMを保管するケースが必要です。

【WiFiレンタル】本体・モバイルバッテリー・充電ケーブル・ポーチを持ち歩くことになります。

左にスマートフォン1台だけ、右にWiFiルーター本体とバッテリー・充電ケーブル・ポーチを並べて上から撮った比較

⑤ 設定する

【eSIM(eSIM.co.jp)】ボタンひとつで追加できます。QRコードの読み取りは不要です。APNの入力も必要ありません。

【SIMカード】SIMトレイを開けて入れ替えます。取り外した日本のSIMをなくさないようご注意ください。

【WiFiレンタル】電源を入れて、パスワードを入力します。

eSIM.co.jpのご案内画面。ボタンを押すだけでeSIMを追加できる操作画面
※画面はイメージです。QRコードの部分はぼかしています

⑥ 旅行中

【eSIM(eSIM.co.jp)】いつものスマホがそのまま使えます。日本の番号もそのまま残ります。日本の番号あてのSMSも受け取れます。

【SIMカード】旅行中は日本のSIMを抜いているため、日本の番号での通話・SMSは使えません。

【WiFiレンタル】本体の電池が切れると、つないでいた全員が同時に使えなくなります。同行者と離れると使えません。

夜のアジアの繁華街で、ネオンを背景にスマートフォンを使っている手元

⑦ 困ったとき

【eSIM(eSIM.co.jp)】LINEで日本語のまま相談できます。ご相談は24時間受け付け、順次ご返信いたします。開通したかどうかも、残りのデータがどれくらいかも、LINEで確認できます。

【SIMカード】販売元へのメールでのお問い合わせが中心です。時差の影響を受けることがあります。

【WiFiレンタル】コールセンターへのお電話が中心です。海外からの通話料がかかる場合があります。

夜のホテルの部屋で、スマートフォンのチャット画面を開いている手元
※画面はイメージです

⑧ 旅行が終わったら

【eSIM(eSIM.co.jp)】何もする必要はありません。期間が終われば自動的に終了します。返却も解約の手続きもありません。

【SIMカード】日本のSIMに戻します。

【WiFiレンタル】空港で返却します。返却を忘れると延滞料金がかかることがあります。

空港の返却カウンターに置かれた、何も入っていない返却用のトレー

⑨ なくしたら

【eSIM(eSIM.co.jp)】なくすものがありません。

【SIMカード】買い直しになります。

【WiFiレンタル】機器の賠償が発生することがあります。補償のオプションに入っていれば軽減されます。

ホテルのベッドの上に置かれた、中身が空のポーチ

どれを選べばいいですか

eSIMが向いているのは、お使いのスマホがeSIMに対応していて、自分のスマホをそのまま使いたい方です。荷物を増やしたくない方、出発が近い方にも向いています。

WiFiレンタルが向いているのは、お使いの端末がeSIMに対応していない方、複数の機器をまとめてつなぎたい方です。

SIMカードが向いているのは、eSIMに対応していない端末で、現地の電話番号も使いたい方です。

eSIM.co.jpでは、お使いの機種がeSIMに対応しているかどうかのご相談もLINEで承っています。対応していない場合は、その旨を正直にお伝えします。

よくあるご質問

出発当日に申し込んでも間に合いますか?

データでお届けするため、お申し込みのあとすぐにメールが届きます。配送や空港での受け取りを待つ必要はありません。ただし、お使いのスマホがeSIMに対応しているかどうかの確認だけは、先に済ませておいてください。

日本の電話番号は使えなくなりますか?

eSIMの場合、日本のSIMはそのまま入れたままなので、日本の番号は残ります。SIMカードに入れ替える方法では、日本のSIMを抜いている間、日本の番号での通話やSMSは使えません。

WiFiレンタルのほうが安心だと聞きました。

機器をお渡しするぶん、受け取りと返却、持ち運びと充電の手間がかかります。どちらが安心かは、何を手間と感じるかによって変わります。eSIMは荷物が増えず返却もありませんが、対応機種の確認が必要です。

QRコードの読み取りは必要ですか?

当社のeSIMでは、QRコードをカメラで読み取る操作はありません。ご案内のボタンから端末に追加していただけます。

困ったときはどこに連絡すればいいですか?

LINEで日本語のままご相談いただけます。24時間受け付けており、順次ご返信いたします。eSIMは削除せず、そのままの状態でご連絡ください。

解決しないときは LINE へご連絡ください日本語でご案内します。eSIMは削除せず、そのままの状態でご連絡ください。

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