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中国旅行の持ち物リスト|変換プラグは念のため持っていきましょう

最終更新 2026-10-15

中国のコンセントは、日本の充電器がそのまま差し込める形も使われています。ただし、挿さらない部屋もあります。電圧も日本とは違います。ここだけは、出発前に知っておくと安心です。

中国のコンセントは、部屋によって形が違います

中国の電圧は220ボルト、周波数は50ヘルツです。日本は100ボルトなので、同じではありません。

コンセントの形は、日本と同じ平たいピン2本の形(Aタイプ)が広く使われています。ホテルや空港ではこの形が多く、日本の充電器がそのまま差し込めることがよくあります。

ただし、どの部屋でもそうとは限りません。中国では平たい2本のほかに、丸いピン2本の形(Cタイプ)や、ピンが3本で八の字に開いた形(Iタイプ。日本の旅行用品では「O型」と書かれていることもあります)も使われています。古い建物や、都市から離れた宿では、平たい2本が挿さらないこともあります。

変換プラグは、使わないかもしれませんが、念のため持っていくのがいちばん安心です。

電圧のほうは、形とは別の話です。スマホやカメラの充電器の多くは「INPUT 100-240V」と書かれています。この表示があれば変圧器は要りません。「100V」とだけ書かれているものは、そのままつなぐと壊れることがありますので、変圧器が必要です。お手持ちの充電器の表示をご確認ください。

宿によっては変換プラグを貸してくれるところもあります。ご予約の宿にお問い合わせください。

平たい2本・丸いピン2本・四角いピン3本、3種類のコンセントの図
※形のイメージです

出発前に確認しておくこと

パスポートの残存期間をご確認ください。

入国の手続きについては、出発前に必要なものが時期によって変わります。必ず出発前に、中国政府の公式案内で最新の内容をご確認ください。

お使いのスマホがeSIMに対応しているか。電話アプリで「*#06#」とダイヤルすれば、その場でわかります。

中国ならではの持ち物

  1. 変換プラグ(挿さることが多いとはいえ、挿さらない部屋のために)
  2. モバイルバッテリー(移動が長くなりがちです)
  3. 羽織るもの(屋内の冷曖房と、朝晩の気温差に)
  4. 現地のお金を少し
  5. ウェットティッシュ
  6. 折りたためるエコバッグ

服装は季節と行き先で大きく変わります。行き先ページの「旅のきほん」に、そのときの気温の目安を出しています。

絶対に要るもの

  1. パスポート
  2. 航空券(スマホの画面でも、印刷したものでも)
  3. 宿の予約がわかるもの
  4. クレジットカード
  5. 現地のお金(空港からの移動ぴんだけでも)
  6. スマホと充電ケーブル
  7. 海外でネットを使う手段(eSIMなど)
  8. ふだん飲んでいるお薬

現地でネットをどうするか

地図も、乗換案内も、宿の予約も、いまはスマホの中にあります。海外でネットがつながらないと、そのほとんどが使えません。eSIMは、いまや海外旅行の必需品のひとつになりました。

eSIMであれば持ち物は増えません。出発当日のお申し込みでも、ご注文後すぐにメールが届きます。空港のカウンターに並ぶ必要も、帰国後に返す手続きもありません。

どのくらいのギガを用意すればいいかは、「1ギガ・3ギガでどれくらい使えるか」のページにまとめています。

中国のeSIMを見る ›QRコードの読み取りは要りません。ボタンひとつで追加できます。

よくあるご質問

中国のコンセントは日本と同じですか?

日本と同じ平たいピン2本の形(Aタイプ)が広く使われていて、日本の充電器がそのまま差し込めることもよくあります。ただし丸いピン2本やピン3本の形も使われていて、挿さらない部屋もあります。電圧は220ボルト・50ヘルツで、日本の100ボルトとは違います。

中国に変換プラグは必要ですか?

挿さらない部屋に当たったときのために、念のため持っていくことをおすすめします。平たい2本がそのまま挿さる建物は多いのですが、どこでもそうとは限りません。

変圧器も必要ですか?

充電器に「100-240V」と書かれていれば、変圧器は要らず変換プラグだけで足ります。「100V」とだけ書かれているものには変圧器が必要です。

中国でネットを使うには何が必要ですか?

お使いのスマホがeSIMに対応していれば、eSIMだけで使えます。対応しているかどうかは、電話アプリで「*#06#」とダイヤルすればその場でわかります。わからないときはサポートページからご相談ください。

解決しないときは LINE へご連絡ください日本語でご案内します。eSIMは削除せず、そのままの状態でご連絡ください。

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