最終更新 2026-10-10
持ち物は「絶対に要るもの」「あると助かるもの」「行き先で変わるもの」の3つに分けて考えると、抜けがなくなります。最後に、忘れると現地で困るものをまとめました。
旅行が近づくと荷物に目がいきますが、先に確かめておいたほうがいいことが4つあります。どれも、当日になってからでは間に合いません。
パスポートの残存期間。行き先によって、必要な残りの期間が違います。有効期限が残っていても、期間が足りずに入国できないことがあります。外務省の海外安全ホームページと、行き先の公式案内でご確認ください。
入国の手続き。国や地域によっては、出発前にインターネットで登録を済ませておく手続きがあります。名前も、対象になる方の条件も、国ごとに違います。内容が変わることもあるため、必ず出発前に最新の公式案内でご確認ください。
航空券とパスポートのお名前が同じか。つづりが1文字違うだけで搭乗できないことがあります。
お使いのスマホがeSIMに対応しているか。現地でネットを使う方法を選ぶ前に、ここが決まります。確認は電話アプリで「*#06#」とダイヤルするだけです。

コンセントの形と電圧。これがいちばん「現地で気づく」ものです。日本は100ボルトですが、220ボルトの国も珍しくありません。充電器に「100-240V」と書かれていれば変換プラグだけで足りますが、「100V」とだけ書かれているものは変圧器が必要です。行き先ごとの形は、下の行き先別の記事にまとめました。
服装。同じ行き先でも季節で変わります。行き先ページの「旅のきほん」に、その土地の気温の目安を出しています。
入国の手続き。上のとおり、国ごとに違います。
液体。多くの空港で、容器ひとつあたりの大きさと、まとめる袋について決まりがあります。細かい内容は空港や航空会社で違うため、ご利用の空港の案内でご確認ください。
モバイルバッテリー。多くの航空会社で、預け入れの荷物には入れられず、機内持ち込みになります。持ち込める容量の上限も航空会社で違います。ご利用の航空会社の案内でご確認ください。
充電ケーブル。預けたスーツケースに入れてしまい、機内と空港で充電できなくなる——よくあります。
地図も、乗換案内も、宿の予約も、いまはスマホの中にあります。海外でネットがつながらないと、そのほとんどが使えません。eSIMは、いまや海外旅行の必需品のひとつになりました。
方法は大きく3つあります。スマホに入れるeSIM、差し替えるSIMカード、機器を借りるWiFiレンタルです。手間のかかる場所がそれぞれ違うので、出発前から帰国まで9つのステップに分けて比べた記事をご用意しています。
eSIMを選ぶ場合、持ち物は増えません。出発前にすることは、お使いのスマホがeSIMに対応しているかどうかの確認だけです。
変換プラグです。日本と同じ形のまま使える行き先のほうが少ないため、現地で探すことになりがちです。次に多いのが充電ケーブルで、預けたスーツケースに入れてしまうというものです。
多くの航空会社で、預け入れはできず機内持ち込みになります。持ち込める容量の上限も航空会社ごとに違いますので、ご利用の航空会社の案内でご確認ください。
行き先によって違います。有効期限が残っていても期間が足りずに入国できないことがありますので、外務省の海外安全ホームページと、行き先の公式案内でご確認ください。
eSIMであれば、持ち物は増えません。お使いのスマホがeSIMに対応していれば、ご注文後に届くご案内から追加していただけます。対応しているかどうかわからないときは、LINEでご相談ください。

